質の良い睡眠をとるための習慣

質の良い睡眠をとるための習慣

私たちが起きている間、脳は常にたくさんの情報を処理しています。その中には必要の無い脳の老廃物も含まれているので、その老廃物の整理をするタイミングが寝ている間です。

吉野式記憶術で記憶力をアップできる効果は期待できますが、できればその効果を最大限に発揮したいですよね。

脳の働きを良くするためには質の良い睡眠が必要不可欠なので、今回は質の良い睡眠方法についてお話していきたいと思います!

夕食を早めに済ませる

私たちはご飯を食べてすぐ寝ると一日が終わりと思いがちですが、体はそこから消化活動をしなくてはいけません!

内臓が休息せずに働いている状態なので、同じ睡眠時間でも、眠りが浅くなったり疲れが抜けにくくなったりしてしまいます。夕食の時間がどうしても遅くなってしまうときは、消化の良いものを少量摂るなど内臓の負担のことも意識してみましょう!

また、適量のアルコールは睡眠の前半には入眠を促進しますが、利尿作用があったり、睡眠後半では睡眠内容を悪化させてしまいます。

ぬるめのお湯に浸かる

就寝前にぬるめのお湯に浸かるのもお勧めです! 体をじっくり温めることで、緊張をほどきリラックスすることができます。

疲れているとついつい熱いお湯に入りたくなってしまいますが、熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒を誘ってしまう上、体の負担も大きくなってしまいます。良い睡眠のためにはぬるめの温度のお湯に浸かるようにしましょう。

テレビやパソコン、スマートフォンの使用を避ける

テレビやスマートフォンも色温度の高いブルーライトを発しますが、ブルーライトの影響が最も懸念されているのが、睡眠です。

ブルーライトは脳を興奮させ、メラトニンの分泌を抑えるため、入眠を妨げてしまいます。特に寝る前に用も無くスマートフォンを触るのはやりがちですよね。

急ぎの用であればしょうがないですが、できるだけ寝る前はブルーライトを浴びないように気を付けていきましょう。

睡眠は体だけでなく、脳にとっても大切なことですが、記憶力のために睡眠の質を上げるっていう発想はなかなか無かったのではないでしょうか。

私も吉野式記憶術を習得して記憶力について意識しなければ、寝る前にご飯を食べ、熱いお風呂に入り、寝るぎりぎりまでスマートフォンをいじってしまう生活を送っていたと思います。

もしそんな生活を今送っている人がいたら、これを機会に生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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